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みんなの輪と和

山口荒幡支部 03年10月号 No.154

03/11/09

(支部だよりをクリックすると大きくなります)
みんなの輪と和10月号裏面:クリックすると大きくなります みんなの輪と和10月号表面:クリックすると大きくなります

【医療懇談会】

寝たきりにならない・ボケないために

 10月1日、県立狭山丘陵いきものふれあいの里センターで、「寝たきりにならない・ボケないために」をテーマに、山口荒幡・吾妻両支部の医療懇談会が組合員21人、診療所から7人もの参加で開かれました。職員は自治体健診の大変忙しい中での参加でした。

 はじめに所長の熊久保先生が、ボケについて日常の診療の中で経験していることなどを例に、家族を含めての取り組み方を話されました。

 また、芹澤事務長からは、健康習慣・生活習慣のデータをあげながら、職員と地域の組合員が協力して、寝たきりやボケないために、健康づくりに取り組むこと。そのために班会がいっそう大事な役割を果たすことが話されました。

 この後の話し合いで組合員からは、日ごろ感じている思いや、疑問などについて出され、これに先生らが答え、看護師さんらからも、これからもこうした集いに参加し、組合員さんと親しくなり、経験を積んでいきたいとの感想が話されました。

 この集いに参加した人の中から、新加入が一人ありました。

【強化月間を前にスタート集会開かれる】

 10月からの月間開始を前に「生協強化月間スタート集会」が、9月19日に埼玉西協同病院で開かれました。

 集会には西部3地区の支部から、運営委員や機関紙配達者らが参加して、日本生協連医療部会藤谷事務局長の「医療生協とは何か」という原点のことから、「今年の月間にどう取り組むか」ということまでを、分かりやすく説かれた話に聞き入りました。

 訪問行動についても「断わられて当たり前、10回は訪問しないとね」と、めげずに頑張っている組合員の例などをあげて、粘り強くやることの大事さを、ユーモアまじえ話されました。

 この後、地区ごとに分かれて、強化月間をどう取り組むか、それぞれ支部計画を出して話し合いました。

【生協組織をより大きく強く】

全国で取り組まれる強化月間

 「生活協同組合法」は1948年10月1日に施行されました。

 それで、毎年10月1日を起点に、生協をより強化し、拡げる運動をと考えられたのが「生協強化月間」で、全国で取り組まれています。

 今年は医療生協さいたま全体として、「職員と組合員の協力でつくる、地域に魅力的な医療生協」、また、所診地域として、「『ホップする1年』組合員と職員でつくる所診の和」の実現をめざして様々に活動しようということが提起されています。

 この活動を実効のあるものとするために、月間中に4課題年間目標の8割到達をめざすことと共に、担い手も増やそうということが出されています。

 支部目標でいえば、

  1. 仲間ふやしを16人
  2. 出資金ふやしを120万円
  3. 班づくりを2班
  4. 班会を24回、月間中にやろう

ということになります。

 月間を前に9月22日から10月1日まで取り組まれた「仲間ふやし週間」では、この間の目標10人に対して、12人を増やしましたが、月間目標まではあと4人ということです。

 そして他の3つの課題の達成にむけての取り組みも大事です。

【当面の目標を話し合う】

9月期班長会で

 9月期班長会を9日に椿峯コミュニティ会館別館で開きました。

 まず健康チェックをやってからと、骨密度や体脂肪チェックをやりました。

 この後、「健康まつり」について、役割の分担、バザーや模擬店出店計画や券の普及状況などが出されました。

 また、10〜11月の「生協強化月間」について、支部長からの報告をもとに、22日から10月1日までの「仲間ふやし週間」中にやること、「月間」で年間目標の8割達成をメドにやることなどの、目標提起をもとに話し合いました。

 このほか、支部独自の活動予定について、「まちなみチェック」で出てきた問題点について、10月7日に卒業生で話し合うことや、出前チェック、歩こう会の当面の計画、セラバンド体操の普及についてなども話し合いました。

【所診地区のWHOウォークに】

7支部から64人も

9月29日に行われた所診地区のWHOウォーキングは、すばらしい晴天に恵まれて、7支部で64人も参加し、これまでの最多となりました。なかでも山口荒幡支部からは4分の1を占める16人が参加しました。

 「医療生協さいたま」の旗をなびかせた長い列は壮観でした。聖天院前を過ぎ高麗神社に着き、記念写真などを写して巾着田へ。

 真っ赤な彼岸花が林の中に所狭しと咲いていて、目を見はらされ、またこれから盛りを迎えるコスモスも、日和田山を背景に、やさしい姿を見せており、美しい景色を満喫した、楽しい一日でした。

【絵手紙が在宅の人に喜びを】

10月は6日と22日です

 10月の絵手紙は8日と22日の第2、第4水曜日です。

 描いた絵手紙は時には訪問ステーションの職員さんが、病院や在宅で療養中の人に届けてくださって、下手な絵でも喜ばれているそうで、少し役立っているかなと、思っています。

【セラバンド体操やりませんか】

今月から始めます

 支部では今月から岩崎上町会館で、絵手紙の後に2時から3時まで、セラバンド体操をやることにしました。

 セラバンド体操とは自転車のチューブに似た、やわらかいゴムバンドを使って、背筋や腹筋、足の筋肉などを強くする体操です。

 場所をとらず、短時間ずつですから、自宅でやってみませんか。バンドは1本700円、申し込みは支部へどうぞ。

【バザーの売り上げ1万5千円超す】

献品してくださった方ありがとう

 先月18日、支部では診療所玄関前で、バザーを開きました。

 品物をひろげると、診療やデイケアに来た人たちが、眺めたり手に取ってみたりして、「これは安いね」とか「もう少し安くならなら」などと言いながら買い上げてくれて、売り上げは1万5千円を超しました。

 5日の「健康まつり」でも出店して、売り上げ金は社保カンパに入れることにしています。

 献品してくださった方、どうもありがとうございました。

【生活に直結する選挙】

現状をしっかりとらえて選択を

 参議院選挙が9日に、市長選挙が19日に公示され、26日の投票で行われます。

 市長選は現市長と、その市政を批判し市民の生活をよりよくする市政をすすめると、訴える候補者とが対決する選挙となります。

【14日(火)に子の権現へ】

10月の歩こう会です

 今回で109回目になる10月の歩こう会は、14日(第2火曜)に子の権現に行きます。午前8時32分西所沢発の電車で行きますので遅れませんように。

 西吾野駅で下車、柿ノ木峠を経て、子の権現に着き、昼食、休憩、尿チェックなどの後、吾野駅に向かい、降魔橋から不動滝、慈母観音を経て駅に着き、4時頃帰着の予定です。

 子の権現といえば有名な所。歩こう会でも5回目の、94年7月に訪ねており、参道両脇に立つ仁王様の姿や巨大な鉄ワラジに驚かされたことを思い出します。

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