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これらは山口荒幡支部組合員のみなさんに毎月お届けしている医療生協のニュース類です。
【支部宣言づくり交流会開く】
これからの活動計画づくりで
10月17日、所診地区「支部宣言づくり交流会」が診療所で開かれ、各支部から運営委員が参加しました。
この交流会は、医療生協さいたま第3次5カ年計画作りに当って、支部や班でも考えられることや、考えていかなければならないことの、目安をまとめていこうということで開かれました。
初めに、診療所の事業方針や活動の進め方について、芹沢事務長から、移転新築の考えのあること、或いは、患者の送迎、デイケアの毎日実施計画、それに関連する昼食の配食サービスについてなどの考え方が話されました。
この後、支部ごとに分かれて、支部としての、これまでの活動を振り返り、良かったところ、改善するところなどを出し合ったうえ、それをまとめて支部ごとに報告しました。
【医療生協に入りましょう】
上山口で仲間ふやし行動
10月27日、支部では「仲間ふやし地域訪問行動」をやり、さきの上山口・井沢商店さん横での「出前健康チェック」に来られた方で、未加入の11軒を訪問しました。
「加入したら今行っている医者を断らないといけないのでは」など質問も出され、「そういうことは強制しません」と、医療生協のことについて話し、わかってもらえたようですが、「考えてみたい」という返事で、この日は成果をあげるまでにはいきませんでした。
出前健康チェックでの未加入の人は、まだ大勢いますので、仲間ふやし月間終了までには、目標をやり上げたいと考えています。
【21世紀最初の総選挙く】
生活を良くする政治に変えよう
総選挙の前哨戦のようになった、参議院補欠選挙と所沢市長選挙の結果は、参院補選では自民党新人の当選、市長選では前市長の4選となりました。
1日おいた、10月28日には、総選挙が公示されました。
この選挙をマスコミは、自民党、民主党の「2大政党」の政権争奪戦であるかのように宣伝するばかりで、2大政党の政策が、年金、消費税、憲法問題のどれも、実際には違いはなく、改悪の先陣争いで、共に国民の生活を現在より更に苦しくするものだということを伝えていません。
私たちは、政策の内容と本質を、しっかりと見抜いて、投票することが大事で、これからの4年間だけでなく21世紀最初の総選挙を、悔いのないものにしましょう。
【みかん狩りに行きましょう】
11月18日(火)に風布(ふっぷ)の山へ
11月の歩こう会は、風布のみかん山に行くことにしました。
18日の第3火曜日西所沢駅8時32分発の電車で出発し、秩父鉄道の波久礼(はぐれ)駅に10時40分頃に着きます。
そこから1時間ほど歩いて、風布みかん山に着き、昼食をとってからみかん狩りをして、帰りは1事半頃みかん山を下りて、4時半頃迄には、帰着したいと考えています。
風布はみかん作りの最北限の地として有名で、歩こう会では99年の、やはり11月にも1度行きました。
この時は、野上(のがみ)から葉原(はばら)峠を越しましたが好天にめぐまれて、みかんが太陽の光を受けて、つやつやと光っていました。
今度も好天だといいですね。大勢の参加をお待ちしています。
【山口公民館文化祭で】
健康チェックに90人を超す人が
11月の1、2日、山口公民館で恒例の公民館まつりがあり、支部では今年も健康チェックで参加しました。
曇り勝ちだった前日と違った好天に、人びとの出足も軽く、始まると同時に何人もがチェックにきました。
私たちも、体脂肪、血圧、貧血チェックを2人1組で、それに「健康相談」を看護師の高橋さんが当り、午後からは、骨密度チェックも加えました。
この日1日で95人が受け、うち32人が骨密度チェックも受け、なかには前回も来てくれた人もいて、嬉しくなりました。
健康相談は5人が受け、高橋さんと熱心に話のやりとりをしていました。
【私の年金どうなるの】
学習会で公文(くもん)さんの話を聞く
10月15日に浦和の労働会館で、「私の年金どうなるの」という学習会がありました。
講師の年金実務センター所長の公文(くもん)昭夫さんは、小泉内閣がすすめている「構造改革路線」が、いかに国民生活を破壊し、不安をかきたてているかを、具体的な数字や例をあげて、分かりやすく解き明かしてくれました。
国保の滞納者が400万世帯にもなっていること、また、1千万人近い国民年金滞納者や未加入者、免除者がおり、その70%以上が、経済的な困難を理由にあげているという実態があるのに、これからますます少子高齢化が進むことを理由に、保険料の値上げ、年金の引下げを企んでいる。
その具体案として、年金見直しに当って、
- 保険料の1.7倍の値上げ、年金額の24%ダウン
- 年金生活者の年金を毎年引下げる新しいスライド制の導入、
- パートやフリーター(約400万人)からも保険料と税金の徴収、
- 消費税増税とあわせた課税強化、
- 保険料徴収の強化で人権侵害事件を起こしかねない改悪案を考えていると指摘しました。
こうした政府のやり方に対して、今こそ国民が団結して、今こそ国民が団結して、年金改悪・消費税増税「さようなら」の大運動を拡げていくことが、緊急でかつ大事なことですと、話を結びました。
【私たちの絵手紙も介護に役立って良かった】
11月の絵手紙は、12日と26日の第2、第4水曜日です。
先月号にも書きましたが、10月に描いた絵手紙を、1、2枚ずつ出してもらって、ケアセンターに届けたところ、早速職員さんが、在宅や在院の人に持っていくと、今まであまり反応のなかった人が、反応するようになったと、嬉しい話を聞かせてくれ、良かったと思いました。
【気軽にやってみませんか】
セラバンド体操始めました
セラバンド体操を、10月から絵手紙の時間を少し詰めて始めました。
22日にはセラバンドをやってみたいと来てくれた人が4人もいて、絵手紙をやっていた人もいっしょに10人で、保健委員さんのリードで始めました。
やってみるとそれほどきつい動作でなく、誰にでもでき、しかもやり方を覚えれば、どこででもできそうです。一度試しにきてみませんか。
【雨の中、子の権現訪ねて】
帰りはあじさい館で湯に入り
10月の歩こう会で、子の権現に行きました。
西吾野駅からしばらく歩くと、雨がパラつき始めましたが、そのまま歩き柿の木峠を登りました。雨で滑りに気を遣ったせいもありましたが、8年前にはすいすいと歩いた坂道が、今回は足を止めて息を整えなければならなかったのには、ちょっとショックでした。
でも無事に子の権現の入口に着き、昼食を食べていた間雨は強く降っていたのに、歩き出したら小降りになって、私たちに味方してくれたのは幸いでした。足の守り神といわれる通りの、巨大な鉄ワラジの前で写真をパチリ。
帰りは、吾野に出る予定でしたが、身体も冷えたことだし西吾野に戻って、あじさい館に行き、湯に入り温かくなった身体で気分よく戻ってきました。(Y)
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