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これらは山口荒幡支部組合員のみなさんに毎月お届けしている医療生協のニュース類です。
【所診開設50周年式典】
みんなで参加しましょう
所沢診療所開設50周年記念式典が、来年1月18日(日)に、所沢ミューズ・マーキーホールで開かれます。
式典は午前10時から始まり、所診熊久保朝正所長、医療生協さいたま神谷稔理事長のあいさつの他、来賓あいさつ、祝電・メッセージの披露の後、肥田舜太郎先生の講演があり、続けて村松フルートの演奏で式典は終わります。
肥田先生はご自身広島で被曝しながら、救援活動に力を注ぎ、その経験と現在のイラク情勢にも触れて、平和の大切さを話されます。
会場をいっぱいに埋めて、更なる発展への力にしましょう。参加費は無料です。
【私たち班会を開きました】
仲間同士の交流深めて 折りづる班
私たちは11月3日、久しぶりに3人でバスツアーに参加して、安達太良山、五色沼、檜原湖などをまわってきました。
紅葉は終わっていましたが、3人で交流を深めながら、散策を楽しんできました。これで晴れていたらなお良かったのですが。
こうした遠出もたまには良いものですね。
健診結果を持ち寄って 町田1・2班、こまどり班
町田1・2班とこまどり班は27日に合同班会を開きました。
支部担当でもある診療所技師の島崎さんから、結果表にある数値の持つ意味を再学習し、自分の数値と比較しての注意点など、またそれぞれに持っていた疑問、心配なことを出し合い、島崎さんにも答えてもらい、いい勉強になりました。
また、毎年の結果表を整理しておくことの必要性も話され、島崎さんが持ってきた「私のカルテ」の改訂版も売り切れました。
最後に、1月18日の50周年記念式典にも、まわりの人にも呼びかけて、参加しようと話し合いました。
【望年会もいいね】
12月の歩こう会は17日(水)です
12月の歩こう会、いつもは第3火曜日ですが、第3水曜日に変更したいと思います。
理由は1年の最終回なので、大勢の参加で望年会も兼ねた歩こう会はどうかなと考えたところ、第3火曜日の16日が50周年記念式典実行委の最終回と重なってしまって、歩こう会に参加できなくなる人が出るため、やむを得ず変更することにしたわけです。
当日は、午前9時に下山口駅に集まり、荒幡富士から多摩湖周辺を歩き、お昼頃山口観音近くの豆腐料理店「深山(みやま)」につき、ここで食事をしたり、過ぎし1年の思いを語り合ったり、4年前にもやって好評の、3人1組になっての「即興句」づくりを楽しみながら過ごしたいと思います。
会費は前回と同額の3千円ですが、予約ですので10日頃までにご連絡ください。前回は17人も参加していただきました。
【県民の切なる願い】
ぜひ04年度の県予算に反映を
毎年行なわれている「県政要求共同行動」が今年も11月26日にありました。
午前には「県政要求実現共同決起集会」が開かれ、埼玉県教育会館に集まった参加者は、
- 県政運営の基本について
- 中小企業・業者支援と地域経済活性化について
- 労働者のくらしと権利・雇用を守ることについて
- 住宅・環境問題について
- 民主主義と人権平和について
- 教育充実について
という6項目の県政への要望事項を確認して、これらを2004年度の予算編成の際に、ぜひ反映させるよう、市へ訴えることを確認しました。
先の県知事選挙で当選した上田知事が、どのような見解を出すか、注目していく必要があります。
午後には会場を移して、さいたま共済会館では県政全般について、ときわ会館では保健・医療・福祉について、県担当職員らとの話し合いが行なわれました。
ときわ会館での話し合いでは、例えば、
- 老人医療費支給制度の68歳からの支給継続の要望
- 国民健康保険税滞納者への強制徴収
- 生活の実情をよく見ないままの資格証明書の発行などはやめてほしい
- また、介護保険事業を営利の点からだけで見るようなことをさせないよう指導すべき
といった意見が、次々と出されましたが、知事が変わり、新しい県政をと言っている割り合いには、従来からの答弁とあまり変わりばえがないように感じられ、これからの運動が大事です。
【仲間ふやし増資に地域で訪問行動】
支部では10月に続いて11月にも、仲間ふやしと出資金ふやしの地域行動をやりました。
10日の出資金ふやしでは、荒幡地域の3コース22件をまわりました。このコースでは組合員さんが自主的に増資したり、運営委員が訪ねているところもあります。この成果は2件2千円でした。
15日の仲間ふやしでは、荒幡の商店前での出前チェックに来た9人の未組合員さんを訪ねました。半数が留守だったり、本人と会えませんでしたが、話を聞いて、近いうちに加入しますからと、約束してくれた人もいました。再度の訪問も希望がもてました。
【ベスト3に入るコース】
楽しかったみかん狩り
18日は110回となった歩こう会でした。4年前もそうでしたが素晴らしい晴天と、13人という最近にない人数で、気分は上々でした。
波久礼駅から風布川に沿って造られた「風のみち」でせせらぎを、飛び石伝いに渡ったりして歩くこと約1時間、目の前につやつやとした肌を見せるみかん山に着いた時は、ウアーという気分。
みかん園の主人の手作りのこんにゃくや、浅漬けだいこんのサービスで食事をとって、思い思いにみかん狩りを楽しみ、園主親子にも入ってもらって記念の写真もとりました。
参加した人の感想
- 川のせせらぎを聞きながら、落葉を踏み飛び石で川を渡るのが楽しかった。
- 今までの中でベスト3に入るコースだ。
- 埼玉県にみかん山があるとは思わなかった。
- 始めてみかん狩りで楽しかった。
- 散歩道がとても良かった。紅葉がきれいで幸せ気分だった。
- こんにゃく、浅漬けだいこん、お茶、すべて手づくりのもてなしが嬉しかった。
- 参加人数が多く感激でした。
- みんなの自己紹介も面白かった。
【私たちの絵手紙で元気になってもらえるなら】
私たちが絵手紙を始めて5年、最近はケアセンターの職員さんを通じて、在宅や在院の方に届けていただいています。
このほどお一人の方から、次のようなお手紙と写真が届きましたのでご覧ください。
晩秋の候 遠い所 御苦労様でした
森倉アキエ(秋津)
今月の絵手紙の日は10日と24日の水曜日です。絵手紙に続けて、セラバンドもやりますので、ご希望の方はどうぞ。
【政党選択論よりも景気回復、生活改善に力を】
11月9日投票で行なわれた総選挙は、民主党がかなり票を伸ばす結果となりました。
選挙直前から、大資本家、巨大経営のリーダーらが唱え、テレビ、新聞などのマスメディアを使っての、手のこんだ「二大政党選択選挙」という大宣伝が先走り、景気回復・生活改善をどうやって行くのかの、重要な問題が脇へ押しやられました。
しかし、そんなまやかしに、国民はいつまでも誤魔化されているとは思えません。
来年7月の参議院選挙で、そのことをはっきりと示そうではありませんか。
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