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これらは山口荒幡支部組合員のみなさんに毎月お届けしている医療生協のニュース類です。
【診療所開設記念式典】
みんなで成功ざせましょう
所沢診療所開設50周年記念式典が催される、1月18日(日)がもう間近です。
式典は所沢市民文化センター・マーキーホールで、午前10時から12時まで行なわれ、医療生協さいたま名誉理事長肥田舜太郎先生のお話や市内村松フルートの労組員のフルート演奏があります。参加者には50周年の歴史を綴った記念誌や記念品贈られます。
式典実行委員会は700人という会場を組合員で埋め、式典を成功せさようと、全力をあげています。
現在までに支部で参加を確約した人は50人を超し、「行けたら」という人と合わせると100人近くなります。当日までに更に多くの人に呼びかけてくださることを、皆さんにお願いいたします。
【所診地区総代会議】
診療所で21日に
2月14日に開かれる医療生協さいたま第19回臨時総代会を前に、所沢診療所地区の地区総代会議が、1月21日に診療所で開かれ、所診地区内の7支部から、支部長はじめ全支部運営委員が出席して討論します。
会議では、すでに発表されている第3次5ヵ年計画案、その中にも出されている所沢診療所の新築について討議するとともに、各支部の新しい年度にむけての活動の基本的な考えを出して、話し合うことになっています。
皆さんにお届けした第3次5ヵ年計画案などについて、ご質問やご意見がありましたら、支部運営委員会にお寄せください。
【やりました地域訪問】
年末もがんぱって
支部運営委員会は、12月にも計画にもとづいて、地域行動に取り組みました。
9日には運営委員二人で、上山口の1つの配布コース全戸を訪ね、半数の6戸で対話できた中で、4戸で計9千円の増資がありました。
13日にも二人で椿峯団地の21戸を訪問、10戸で対話、4戸で合計1万円の増資と、診療所50周年式典に3人の参加の約束がありました。
17日には上山口地域の配布コースをまわり、増資1件千円と式典参加約束が一人ありました。
更に18日には地区理事と運営委員と6人で、3組に分かれて暮野台団地内3つの配布コース中38戸を訪問、23戸で対話して、9戸で合計2万4千円の増資と、20筆の署名が集まりました。
しかし50周年式典当日は、団地でも自治会の新年会のため参加は無理でした。
これらの行動とともに、理事や運営委員がそれぞれに時間をつくって組合員訪問をして、12月29日現在までに、仲間増やしでは年間目標にあと5人、出資金増やしではあと12万円のところまで到達しました。
50周年記念式典を約束してくれた人は48人となり、社会保障拡充を求める新しい署名も、228筆となりました。
【川口のアーカイブへ】
1月20日今年初の歩こう会
04年最初の歩こう会は、1月20日(火)に、川口市にあるNHKアーカイブスに行きます。
アーカイブスとは、記録保存所という意味だそうで、テレビ放送50年の映像記録の中から、2千本の番組がデジタル保存されて、どれでも無料で視聴することができるそうです。
アーカイブスは元NHKラジオ放送の送信所だった場所に、川口市・埼玉県・NHKの3者で、新しい文化的な公園として、昨年2月に開園したスキップシティ(SKIPCITY)の一角にあります。
スキップのSは埼玉県、Kは川口市、Iはインタリジェント、Pは公園を意味しているそうです。
ここへはJRで、蕨、西川口、川口駅のどの駅からでも行かれますが、当日は午前8時50分までに西所沢駅に集合、蕨駅で下車して歩きます。往復交通費は1,100円、昼食はご持参ください。
【歩こう会と望年会】
12月の歩こう会は03年最後なので望年会も兼ね、まず荒幡富士・多摩湖へと下山口駅から歩きました。
途中保育園児がにぎやかに声をあげ、指導員の手も借りず、急な土手を草や木の株につかまりながら、自分の力で登り切る姿に拍手を贈り、私たちも元気をもらいました。
7年という長い予定の改修工事中の下湖堰堤をわたり、湖畔を回り終わって、休み処の豆腐料理店“深山”に着きましたが、準備を待つ間に山口観音にもまわり、千体余といわれる水子地蔵にも手を合わせました。
“深山”は4年前にも来ましたが、素朴な豆腐料理に満足しながら、診療所50周年記念式典にはみんなで誘い合って参加しようと話し合い、1月以降の歩こう会の行き先も出し合い、3月には東京の戦災資料館に行くことなども決めました。
また、みんなで即興句づくりもして、楽しかった望年会を終え、帰り道、仲間の3人が「これから増資集めに行こうよ」と、元気よく遊園地西駅の方に向かって歩き出して行きました。
【即興句です】
みんなで思いつくままに書いた、上の句、中の句、下の句を組み合わせたらこんな句が出来ました。◎印は、良かったという句です。
○ ウォーキング 落葉舞いきて もみじかな
○ 落葉踏み 湯豆腐を食べ 深山かな
○ 湯豆腐で みんなでつどう 陽だまりの
◎ 舌つづみ 仲間とつどう 望年会
◎ 年の瀬に 枯れ葉踏みしめ 歩く会
○ あわれ秋 深山豆腐で 幸せを
○ もみじ狩り 友と語らう ウォーキング
【絵手紙とセラバンド】
1月は14日と28日
1月の絵手紙の日は、14日と28日の水曜日。「絵手紙は下手でいい、下手はいい」といわれますが、描いた絵手紙はお友だちに送れますし、それを見たお友だちも、絵手紙で返事をくれるかもしれませんね。今年からやってみようかと思う方、遠慮なくどうぞ。
また、今年も絵手紙に続けて、同じ場所の岩崎上町会館で、セラバンド体操をやりますので、こちらの方にも、どうぞおいでください。
【みそ造り班会やりました】
折りづる班
私たち折づる班では11月の班会に続けて、12月にも8日に班会をやりました。今度は、粕谷さんに教えてもらって、みそ造りです。
大豆を圧力鍋でたき、こうじにまぜて、半数以上ねかせると出来上がりということで、みそが出来た頃にまた鍋班会やろうと、今から待ち遠しいです。とても楽しかったし勉強になりました。
【市長へ陳情書提出】
「まちなみチェック」まとめて
昨年12月19日、「くらしの学校」卒業生二人と支部長とで、市役所に行き、「くらしの学校」で行なった「まちなみチェック」の結果に基づいて作った、市長宛ての陳情書を提出しました。
市からは市民相談課の課長、建設総務部長、課長の3人の対応がありました。
上山口高橋の交差点周辺の問題点
陳情書の内容は大別して2つです。ひとつは
高橋交差点信号機下、撤去後の古看板の柱の切り残しが地上に突起していて、通学の学童に危険であること。
歩道が狭い上、住宅から伸び出た草木の枝などで、更に狭く通行に支障があること。
道路や土地の各所にある凸凹部分に溜まっている雨水で歩行の傷害になっていること。
道路側溝の蓋の変形や段差で、歩行に危険があること。
さくら通りから旧いなげや周辺の問題点
もうひとつは、
山口中学校正門前に信号機がなく、登下校時の危険を防ぐよう信号機の設置を要望する。
さくら通りの歩道の中にある桜によって通行しにくい。また、根の隆起で身障者や乳母車などの通行に危険と不便が伴うこと。
側溝蓋の水落とし部分の鉄枠が腐食して欠落し、危険な箇所が幾つもあること。
蓋の段差も多く、各所にある水溜まりが歩行の傷害であること。
などです。
話し合いではチェックの時に撮った写真で作った記録と陳情書をもとに説明し、市側は陳情事項が複数の所轄部署に関係するので、担当部署に提起したいということでしたが、1週間後再訪問の際には、1月末頃までにはまとまった話ができるようにしたいとの返事でした。
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