08年4月10日
靴ずれ、爪の肥厚、巻き爪、うおの目、たこ、足白癬等々挙げれば数え切れないほどです。
日本は欧米に比べ靴社会が浅いためフットケアの専門家が少ないのも問題です。予防や早期治療で重症化になる比率を49%〜85%削減できると言われています。
特に問題と考えているのは糖尿病性足病変です。神経障害や血管障害を起こすことで知覚神経や運動神経が鈍くなり発見が遅れることがあります。
看護長 永石 かつ子
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