07/09/27
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タバコの煙には4,000種類の化学物質が含まれ、そのうち200種類以上は発ガン物質や発ガン促進物質、動脈硬化促進物質などの有害物質です。 また、これらの有害物質は、主流煙(主にタバコを吸っている人が肺の中に入れる煙)よりも副流煙(タバコそのものから出て周りの人が吸い込む煙)の方が濃度は濃いのです。そのため周りに及ぼす影響は大きいものです。 タバコが止められない原因は、依存によることが多く、心理的依存(習慣)と身体的依存(ニコチンへの渇望)の2種類があります。これらはニコチン依存症と呼ばれ、最近では病院で保険診療によって治療を行なうことができるようになりました。 禁煙すると、せきや痰が止まり、食べ物がおいしく感じたり、肺ガン(禁煙後5年で約2分の1に減)や心臓病での死亡率が低下します。いつ禁煙を始めても遅すぎるということはありません。あなたも是非チャレンジしてください。 所沢診療所の禁煙外来は、毎週月曜日14時〜16時で予約制となっています。お問い合わせ等ありましたら、お気軽に電話または窓口で診療所スタッフまでおたずねください。 |