08年3月19日
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タバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれ、そのうち200種類以上は有害物質です。中でもタール、ニコチン、一酸化炭素はタバコの3大有害物質と呼ばれています。タール、ニコチンには発ガン物質が含まれ、一酸化炭素には動脈硬化を促進させる作用があります
例えば子どもが喘息になる割合は、家族にタバコを吸う人がいない場合は100人中1.7人であるのに対し、家族にタバコを吸う人がいる場合は4.9人と、約3倍となります。また、タバコはガンの最大の原因となりますが、タバコを吸う人のガンの6割は、禁煙で予防することができます。
タバコを吸わない人も、タバコの煙で知らず知らずのうちに体に害が及んでいます。また、衣服や髪、車や部屋な どに匂いがつくなど、タバコを吸わない人にも思わぬ迷惑をかけていることがあります。
禁煙についてのご相談は看護師まで。
保健師 石田 幸子
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