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経鼻胃内視鏡検査の導入準備

0810

お知らせ  行事予定

経鼻胃内視鏡検査の導入準備を進めています!

"内視鏡検査は、消化管内部を直接見ることができ、早期がんや潰瘍の発見に有効です。しかし、まだ(辛い検査)というイメージが強く、敬遠されることも少なくありませんでした。近年、経鼻カメラが開発され、取り入れて欲しいという患者様の要求も高まっていました。

経鼻の検査の優位点

  1. 経口検査とは異なり、検査中の会話が可能です。
  2. 嘔吐反射が少なく、カメラ挿入時の違和感が少なくすみます。
  3. 鼻から麻酔をかけるので、経口検査に比べ、麻酔が切れて飲食できるまでの時間が短くなります。

一方、以下の場合は経口の検査をお勧めしています。

  1. 慢性的な鼻炎のある方。
  2. 先天的、手術などによる、鼻中隔の奇形がある場合。
  3. 大きなポリープや潰瘍などのある場合は紹介することもあります。

多くの方の健康管理に役立つように、苦痛の少ない検査に向けて準備中です。 具体的な開始日程が決まりましたら、随時お知らせしていきます。

看護師 平井 千鶴子

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