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骨密度(こつみつど)検査について

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お知らせ  行事予定

骨密度検査は、骨粗しょう症の診断や治療効果の判定に用いられる検査です。

65歳以上の女性の45%は骨粗しょう症といわれています。初期の骨粗しょう症は症状に乏しく、ある程度進行してから自覚症状が出ます。骨粗しょう症になると、転んだだけで骨折してしまい、特に大腿骨頸部骨折は寝たきりの原因になります。

骨密度検査は非常に簡単で、腕の骨に放射線をあてて検査します。検査時間は15秒ほどで痛みはなく、被曝も全く問題になりません。結果もすぐに出るのでその日のうちに聞くことも出来ます。また定期的に検査することで、骨密度の変化もわかります。

骨粗しょう症の予防のために骨密度検査を受けましょう。

放射線技師 有賀 瑞穂

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