03/10/26
生協強化月間とは…全国の医療生協では、生協法が施行された10月1日をその出発点として、10〜11月の2ヶ月間を『生協強化月間』と位置づけ、全国4課題の年間目標の達成にむけたダッシュの日として取り組まれています。この月間の間に年間目標の8割を達成しようと呼びかけられ、全国の組合員・職員が一丸となって運動をひろげています。 医療生協の運動を広げましょう昨年、医療生協さいたま合併10周年になり、「西部健康まつり」も大成功することができました。今年度は所沢診療所50周年の年です。1月には「所沢診療所50周年記念式典」を所沢ミューズマーキーホールにて予定しています。医療生協の運動を大きく地域にアピールし、組合員・職員との協力で50周年にふさわしい運動をダイナミックに展開しましょう。 現在の医療の社会状況医療情勢では、窓口負担の金額も年々増えてきています。昨年10月より高齢者では1割(一定所得以上は2割)になりました。今年4月1日からは健保本人も3割負担となり、医療費の自己負担額増加は、国民の生活不安を増大させ、受診抑制を引き起こしています。現に診療所を利用する方にアンケート調査をしたところ、1割超の方から「医療機関への通院回数を減らしている」との回答が寄せられました。今こそ「医療生協の健康観」を地域にひろげ、健康で安心して住み続けられるまちづくりに取り組みましょう。 仲間ふやしに力を入れましょう地域の中で医療生協の仲間(組合員)増やしに頑張りましょう。みなさんのご近所に「所沢診療所」を知らない人はいませんか? この機会に医療生協を紹介し、組合員になっていただくよう取り組みをすすめましょう。 |