06/01/15
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が止まった状態が断続的に繰り返される病気です。その結果充分に睡眠がとれず、日中の眠気、集中力、活力に欠ける、居眠りがちになる、居眠り運転で事故を起こしやすくなります。 治療をせずに放置しておくと、不整脈、高血圧、心不全、糖尿病が現れ、生命に危険が及ぶ場合もあります。 いびきの後に呼吸が止まるようなときは無呼吸症を疑い、早めの治療が必要です。 所沢診療所でも睡眠時無呼吸症候群の診断のための簡易検査が出来るようになりました。
思い当たる方は、まずは所診までご相談ください。 |