06/12/16
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近頃、「『医師にジェネリック薬を使ってください』と申し出ることが出来ます」というコマーシャルや、使用促進に関する報道番組を見られる機会も多いと思います。 ジェネリック医薬品(後発品)とは、新薬(先発品)の特許期間が満了し、有効性と安全性が確かめられた後に売り出される医薬品であり、薬価(薬の値段)が先発品より2〜6割安くなります。 医療生協さいたまでは、先発品と同じ効きめで安いジェネリック医薬品を使用することが、患者さんの自己負担を軽くすると同時に国の医療費の削減にもつながると考え、従来よりジェネリック医薬品の処方に積極的に取り組んできました。 但し、全てのお薬がジェネリック医薬品ではありません。例えば、以下のケースの場合は先発品となります。
医療生協さいたまでは、今後も積極的にジェネリック医薬品の使用は進めていきますが、国が提唱する医療費軽減の目的のためだけではなく、患者様に安全・安心の医療を提供することを第一として取り組んでいきます。 なお、“現在使っている薬がジェネリック医薬品なのかを知りたい”“現在使っている薬をジェネリック医薬品に替えられるのか”等のご質問は、所沢診療所までお気軽にお問い合わせください。 |