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デイサービスでのリハビリ体操その2

介護のことなら何でもケアセンターとこしん

08/02/26

顔の体操について

 「話すときに舌が回りにくい」、とか「食べ物が飲み込みにくい」ということはありませんか? 病気の後遺症や加齢によってこのような症状が出てくることがありますが、これらの「話す」「飲み込む」も様々な筋肉を使っているのです。筋肉である以上、うまく使えなければ生活に支障が出てきます。

顔の体操の写真:クリックすると大きくなります
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 いつまでも楽しく話す、いつまでもおいしく食べる、そして表情豊かに生活する、を目標にリハビリ体操では、顔まわりの体操にも力を入れています。

 声を出しながら大きな表情をつくって「あ・い・う・え・お」、頬を膨らます、頬を内側に吸い込む、舌を大きく前に出す、舌を左右に大きく動かすといった準備体操をしてから「ぱ・た・か・ら」の発音練習。

 最後に詩人の谷川俊太郎さんが作った「ことばあそびうた」の中から「かっぱ」という詩を全員で大きな声で読み上げます。

「かっぱ かっぱらった

かっぱ らっぱ かっぱらった…」

 ついつい笑顔がこぼれます。

 興味のある方は、ぜひ一度見学に来てみてください。

理学療法士 中本純子


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ケアセンターとこしん 04-2924-1119

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